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生まれて18年島育ちのド田舎声優志望が、ある事をキッカケに5ヶ月で声優プロダクションの社長から「一緒に仕事をしてくれ!」と、逆オファーをもらった“ヒケツ”を大暴露

このブログでは大学を中退して、行く宛がなくなった浮浪者の悲しい日常を綴る…わけではなく、ある事をキッカケに、人生が540°変わってしまった“ヒケツ”を曝していきます。

1000人規模のイベントナレーションを担当する方法

  能とか、コネとか関係ない。

  今自分に何が出来るかを考える。

 

最近東京では雪が降りました。

本当に驚きです。

 

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(写真だと分かりづらいですけど、めっちゃ降ってます笑)

 

人生を生きてたら、

こういった予期せぬ事。

全く考えてもいなかった事が起きますよね。

 

雪が降った以外でも、予期せぬ事がありました。

 

なんと、1000人規模のイベント

ナレーションに私が抜擢されたのです。

 

プロジェクションマッピング

よくLIVEとかである「バン!」と後ろの方で

爆竹等を使った演出などを取り入れていて、、、

 

予算はそれこそ1000万と言うイベントらしいです。

 

そんな大きなイベントに呼ばれたって事は、

あなたがそれだけ才能とか、人脈があったからなんでしょ?どうせ

 

とか

 

賄賂でもしたんじゃねーの?ww

 

など、正直色々思われると思います。

 

でもタイトルにもある通り

私は生まれてから佐渡島と言う、

山と森と自然動物、田んぼ以外には

本当に何も無い場所で育ちました。

 

18年もです。

 

当然、人脈とかあるわけないです。

 

じゃあ才能は?

 

これに関しても同じで、

僕にそんなものはありませんでした。

 

寧ろ、「作り過ぎてて気持ち悪い」とか

もっと自然に読めないの?」とか

 

そんなダメ出しばっかりです。

 

でも僕は僕なりに努力してきました。

 

毎日外郎売り読んだり、

毎日腹筋やったり

毎日滑舌の練習もしていました。

 

でも、正直に言うと

どれもそこまで重要じゃないです。

 

いや、もちろん最低限できてないとダメですよ?

でもある程度まで出来てれば、そんなに問題ないです。

 

どちらかと言えば、

早くプロの環境に慣れるとか。

人と普通にコミュニケーションをとるとか。

 

そっちの方が大切だと思いました。

 

その中で勝手に人生の経験値が上がって、

芝居も上手くなります。

 

だからって、

毎日の練習をやめろ」と

言いたいわけじゃないです。

 

それは当たり前にしつつも、

意識する事はさっき言ったみたいな事にした方が良いと思います。

 

だって、

 

毎日練習してて仕事が取れるんだったら、

既にみんな売れっ子声優ですから。

 

隣にいる人間、

周りにいる人間が上手くいっていないなら

その人達と同じ事をしていてもダメです。

 

違いを生み出す違い

 

これを自ら作っていかない限り、

道は切り開けないと思います。

 

最後にちょっと面白いなと

思った格言を紹介します。

 

人間、新しい事にチャレンジする時や

分からない物事に踏み込むなど、

勇気を出す時に必ず恐怖が付き纏います。

 

そんなときは、

この言葉を呟いてみてください。

 

 

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恐怖は逃げれば二倍になるが

立ち向かえば半分になる

 

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